名古屋 覚王山 絵画教室 こども造形教室 ライオンアートスクール Lion art school名古屋 覚王山 6 歳から大人の絵画造形教室 基礎から表現まで、あなたのクリエイティブを丁寧に引き出します

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sayuri yoshioka
講師 吉岡さゆり

愛知県立旭丘高校美術科卒。愛知県立芸術大学卒。
イラストレーター、ペインター。
高校から美術史を学び、古典から現代アート、映画、音楽、漫画、サブカルチャーまで幅広い知識を持つ為、どんな画風にも対応可能。 趣味は心理学、アウトドア、ファイヤーダンス。
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LION ART SCHOOL

 
覚王山駅から徒歩10分
とある眺めの良いマンションにLION ART SCHOOLはあります。

コンセプト

6歳から大人まで、基礎から表現力、完成度を高める回数制の絵画教室。

大人の絵画教室 高学年以上
lion art schoolは安心して表現の練習、挑戦、実験ができる場所として2007年に始まりました。 なんだか絵が描きたくなった人、何かのきっかけでやめてしまったけど再び描きたい人、ひとりで描いているけど作品の相談できる場が欲しい人、 理由はなんでも構いません。描く事で表現していく人の為にアドバイスやきっかけを作って行きます。

デッサンて本当は何を思って描いているの?
上手い絵ってどんな絵?写真=リアルな絵?
現代アートよくわからない。。。。
アートや芸術、デザイン、など曖昧な常識を歴史を紐解きなから学んでいくと、今までの常識から解き放たれ描きたいように描けるようになります。
あなたの気に入った画材や描き方、題材を一緒に見つけ完成度を上げていきましょう。

使用画材は水彩、油絵、鉛筆、アクリル、パステル、マーカーです。
画材メーカーも沢山あって迷いますね。私の分かる範囲ですが、あなたの描き方、顔料やメーカーのコンセプトも交えて相談していきましょう。

こども造形教室  6歳~高学年
少人数制で個人の特性を見つけ伸ばしていきます。
自ら考え、実行することを重視。様々な画材を使用し、作品の結果だけで見るのではなく、プロセスをよく観察することでお子様の考え方や進め方、表現力を保護者の皆様にお伝えしていきます。

*どちらも回数制なので、自分の生活スタイルと無理なく進められます*

なんか絵が描きたくなったと思ったらあなたの表現欲が出てきた証拠。
気軽に体験に来てみてください。 初回体験 お問い合わせ

絵画教室への想い

私は美術科受験のため、中学から美術教室に通いました。
高校は製作にはとても環境がよく、自由だったのですが、自由すぎてはたして自分の作品のどこが良いのか悪いのかわからなくなってしまいました。
先生にしつこく聞けばよかったのですが、そのころの私の性格上聞けずw、、

製作を続けるには美大に行くしかないと思い込み、予備校に通いました。

毎日上手くなるためのデッサンを6~8時間描き続け、順番をつけられ、
入学するための講評をされているうちに
こうでなくてはいけないという感覚を持ってしまいました。

美大に入ってから自由にやればいいと割り切ってひたすら練習していましたが、
美大の授業も表現、発想力より基本練習。私が求めていたものとは違い、、
絵を描くこと自体10年ほど離れてしまいました。


基礎とはなんだろう?と考えていくうちに人それぞれ基礎の学び方の順番が違うのでは?
と考えました。
先に描きたいものを絵の具を塗りたくってもいいじゃないか?
デッサンを鉛筆でしなくてもいいじゃないか?

しかしながら自由すぎるものまた各々の完成度を低くしてしまいます。

デッサンのしすぎで見失ったものもありますが、
根気と集中力、完成度を上げることは身につきました。
そういった意味で基礎の反復練習は必要です。

思いつきを表現してみる、作ってみるには困難がたくさんあります。
恥ずかしい、馬鹿にされるんじゃないか?思ったより上手くいかない。。。
それには作品を面白いと受け入れてくれる安心な場所が必要です。

この3つの条件【反復練習と想像力、安心して表現できる場】を兼ね備える絵画教室が作りたいと始めました。

反復練習やオリジナリティー溢れる想像力を一人で作り上げるのは難しい。
クリエイティブなことを話す、励ましあう、見せる友人や先輩は必要です。
そういった交流の場としてもLION ART SCHOOLがあればいいなと思っております。


その先

さて、絵画教室に行くとどうなるのでしょう?
残念ながら資格は取得できません(笑)が、
終わりのない勉強としてはとても魅力的なツールです。

一生涯の友として、
言葉のいらないコミュニケーションツールとして
ストレス発散として
もう一度想像力を取り戻す手段として
昔からやってみたかった1つとして
仕事の手助けとして
将来の夢に向かって、、
絵画の勉強は活用できます。

世の中には様々なクリエイティブな仕事があります。昔より格段と増えています。
すべてのものにクリアイティブな要素が含まれ、発表する場はネットの発展により爆発的に増えています。
普段仕事をしながらアーティスト、イラストレーターとして生きてく、
二足三足の草鞋を履くのもこれからは普通になっていくでしょう。


アーティスト

アーティストになるにはアートだけで食べていかなくてはいけないというわけではありません。
仕事の合間に描いた作品を描き続けて作家をやっている人も多々います。
二者選択ではないのです。
美術の流れを知りながら自らの直感を磨き上げていきましょう。
1つの作品を時間をかけて描くことで忍耐力と完成度があがります。
教室で年1回開催する作品展に参加することで発表する楽しさを知ることもできます。


仕事+クリエイティブ

絵を描いているときの集中力や描き方の方法を自ら考え実行することは
仕事の新たな発想や手がかりにも反映していきます。
パソコンが発達した今だから手描きの良さも見直されています。
打ち合わせの時にすぐラフ画が描け、ビジュアル化できれば仕事の効率化にもつながります。
どうしたらわかりやすい絵が描けるのか?遠近法なども学ぶことができます。


イラストレーター

ちょっとした手紙やプレゼントに添える絵、友人のウエルカムボードに描くなどから
イラストレーターとしてやっていきたい人まで身近な絵画イラスト。
アートは観客が見てわからなくても大丈夫(笑)ですが、イラストは広告の一部、説明画になります。
ファッションイラスト、挿絵画家、絵本作家、
乗り物系イラスト、動物植物のイラストなど専門的に細分化されている場合や
住んでいる場所によってイラストの需要が違ったりします。
お仕事にしていきたい場合は、お話ししながらどのタイプのイラストが描きたいのか進めていき、
どこにアプローチしていけばいいのか戦力も練りましょう。